股関節痛対策

骨盤のゆがみについて

骨盤のゆがみについて

骨盤に歪みがあると、腰痛・肩こりなど色々と支障が出る。
太りやすくなったりもするので、ダイエットを気にするなら
骨盤のゆがみもただしていきたい。

最近は骨盤ネジ締めダイエットについても書きましたが
骨盤を正しく保つことで、健康にはかなり有効だと思う。

最近読んだ雑誌日経 Health (ヘルス) 2008年 10月号 [雑誌]でも、
「骨盤特集」があって、パソコンでマウスを使っていると
骨盤がゆがみやすくて、いろいろな障害が起きると書いてあった。


予防策や体操などがたくさん載っていたので
いくつかできるものをやろうと思った。

椅子の上でやれる「骨盤ほぐし腰ローリング」というのが
仕事の合間にでもやれないことはない感じだ。
時間があれば自宅で「快眠骨盤ローリング」という
骨盤をゆるめる体操をやるといい。

相撲の「蹲踞=そんきょ」っというポーズもいいと書いてあったが、
実は、股関節痛があるときから、相撲体操的なことは
ふだんのエクササイズとして取り入れている。
腰割りもその一つだが、かなり効果がある思っている。
腰割りの関連記事腰割りの効果出ているかも?

現代生活では運動不足と、長時間不自然な姿勢を続けることが多いので
どうしても骨盤が歪みやすいと思う。
ちょっとした運動やエクササイズでズレやゆがみを
少しずつでも正すことが、腰痛や関節痛の悪化を防ぐと思う。

こちらの記事も参考に↓
骨盤ネジ締めダイエットについて




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jog781 at 10:14|Permalinkこの記事をクリップ!

コラーゲンは関節に効くのか?

コラーゲンは関節に効くのか?

コラーゲンは、美肌を保つ成分として有名ですね。
関節の痛みにも効くということでも知られています。

関節がなめらかに動くために、
骨と骨がつなぎ目の部分にある軟骨が
クッションの役割を果たしてくれています。
その軟骨の弾力を保つために軟骨の成分の半分は
コラーゲンで出来ています。
コラーゲンが老化などによって保水力がなくなると
関節の負担が大きくなり、軟骨が摩耗して
痛みの原因につながるようです。

最近までコラーゲンはそもそもタンパク質なので、
「コラーゲンを摂っても、いったん消化されてアミノ酸になるんだから、コラーゲンのまま体内に入らない。」
と言われていたそうです。
だからふつうのタンパク質でも良いのではないか?
特別に「コラーゲンを摂る必要はない」という事だったそうです。

ところが、この説が間違っていたという記事を発見しました。
防衛医科大学 皮膚科 多島新吾教授が
「コラーゲンが体内で消化され低分子のペプチドになっても、
コラーゲンを作る繊維芽細胞が通常の1.5倍も活性化し、
皮膚のヒアルロン酸量は4倍に増えて、うるおいがUPした実験結果を発表」
と言うことでした。
これは「美肌」のことを書いた記事でしたが、
関節にも同じことでしょう。

関節の痛みの予防になるし、痛みを少しでも改善したいから
これからも積極的にコラーゲンを摂っていきたいと思いました。

美肌の記事で進められていたのは天然の鮭の皮から
作られた「井原水産のマリンコラーゲンパウダー」
でした。
さっそく注文してみました。


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腰割りの効果出ているかも?

腰割りの効果出ているかも?

股関節の痛みを何とかしたくてはじめたジョギングだけど、
もともと弱り過ぎていた筋肉や、体調不良の影響で
途中で断念していたわけだが、
最近ウォーキングと一緒に筋トレもやって
筋力、体力を高めるよう似している。

筋トレのひとつとして、「腰割り」をやっているが、
これは股関節に効果があるようだ。
カイロプラクティックでも治療を受けているので、
「腰割り」だけの効果ではないかもしれないが、
股関節の痛みが軽くなってきたように感じる。

毎日ではないけど、10回ずつゆっくりやっている。

やり方は↓このサイトが分かりやすい。
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0603_no1/04.html

腰割りは相撲の基本らしい。
股関節の機能が高まることで色々と良い効果があるようだ。

股関節痛や腰痛などの予防や症状の軽減の他、
血流が良くなることで冷え性や消化器の不調も軽くなるらしい。

時間としては1〜2分でできるので、
毎日やれば、もっと股関節に効くのかも。
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jog781 at 09:57|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

股関節痛の予防に「腰割り」

股関節痛の予防に「腰割り」

股関節痛が再発の兆しを見せ始め、
少し対策をと考えて雑誌を見ていたら
「腰割り」という方法が載っていた。

股関節を支える腸腰筋を鍛えることで
可動域の狭くなった股関節を正常に近づける運動だ。
{腸腰筋とは大腰筋、小腰筋、腸骨筋の総称}

具体的なやり方は
1)両足を肩幅より広めに開いて立ち、
つま先を出来るだけ外向きにする。
2)その状態から腰をゆっくり落としていく。
膝の高さまでが目安で、
膝はつま先と同じ方向を向くようにする。
動作は5秒くらいかけてゆっくりと動かす。
(急な動きだとかえって痛めるので、ゆっくり!)

最初は10回くらいから始めて、徐々に増やすといいらしい。
ポイントは背筋を伸ばして、お尻を後に突き出さないようにすること。
腰をおとした位置が膝より下にならないようにすること。
不安定なときは背中を壁もたれてもいいそうだ。

この運動で内臓にもいい影響があるらしく
便秘改善したとも書いてあった。
インナーマッスルを鍛えるので
基礎代謝も上がってダイエット効果もあると思う。

ジョギングを再開するにはこのような
筋肉を鍛えて準備することが大事だろうということで
さっそく実践中だ。

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jog781 at 15:13|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

股関節痛対策 内転筋を鍛える

股関節痛対策 内転筋を鍛える

股関節痛と腰痛の予防と悪化防止のために
ジョギングとウォーキングを始めたのですが、
全身の代謝をよくすることで股関節痛や腰痛にも効果はあるようです。

しかしそれだけでは、股関節、腰痛が良くなるとも思えなかったので、
それと平行して股関節と腰痛の対策もできないかと思い
自分でできる筋トレなどを探していました。

最近買った雑誌にかいてあった運動が股関節に良さそうなので
さっそくやってみています。
やり方は
(1)カカトをくっつけた状態で、つま先を約45度に開いてまっすぐ立つ。
(2)膝の力をぬいて膝をつま先の方(45度開いたつま先の方)へ軽く曲げる。 
  膝がつま先より前に出ないように注意。
(3)両ももの内側の後ろ(肛門の下あたり)を引き締めながら
  5秒くらいでゆっくり(1)の状態へ戻る。
(1)〜(3)を1日20回

すごく小さな動きですが、
やってみるとけっこう効いている感じです。
続けることで小尻効果、O客の改善も期待できるとか。
腹筋などの筋トレのついでに、しばらく続けてみようと思います。

雑誌の記事中では1週間くらい続けると
股関節が楽になると書いてありました。

内転筋とは、足(腿)を閉じるための筋肉で
両足の太ももの内側にあり、
股関節を正しい状態に保つのに必要な筋肉です。

この運動の他にも、座った状態で握り拳を膝の間に挟んで
息を吐きながら挟んで5秒、力を抜いて7秒を10回繰り返す運動も
内転筋を鍛えるのにいいようです。
こちらはネットで見つけました。

筋トレは一気にやりすぎるのも、つらくて続かないし
三日坊主では効果も期待できないので
毎日ちょっとでもやるようにして、
少しずつ筋力を戻していくようにしたいです。


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