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コラーゲンは関節に効くのか?

コラーゲンは、美肌を保つ成分として有名ですね。
関節の痛みにも効くということでも知られています。

関節がなめらかに動くために、
骨と骨がつなぎ目の部分にある軟骨が
クッションの役割を果たしてくれています。
その軟骨の弾力を保つために軟骨の成分の半分は
コラーゲンで出来ています。
コラーゲンが老化などによって保水力がなくなると
関節の負担が大きくなり、軟骨が摩耗して
痛みの原因につながるようです。

最近までコラーゲンはそもそもタンパク質なので、
「コラーゲンを摂っても、いったん消化されてアミノ酸になるんだから、コラーゲンのまま体内に入らない。」
と言われていたそうです。
だからふつうのタンパク質でも良いのではないか?
特別に「コラーゲンを摂る必要はない」という事だったそうです。

ところが、この説が間違っていたという記事を発見しました。
防衛医科大学 皮膚科 多島新吾教授が
「コラーゲンが体内で消化され低分子のペプチドになっても、
コラーゲンを作る繊維芽細胞が通常の1.5倍も活性化し、
皮膚のヒアルロン酸量は4倍に増えて、うるおいがUPした実験結果を発表」
と言うことでした。
これは「美肌」のことを書いた記事でしたが、
関節にも同じことでしょう。

関節の痛みの予防になるし、痛みを少しでも改善したいから
これからも積極的にコラーゲンを摂っていきたいと思いました。

美肌の記事で進められていたのは天然の鮭の皮から
作られた「井原水産のマリンコラーゲンパウダー」
でした。
さっそく注文してみました。

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jog781 at 19:54│この記事をクリップ!コラーゲンについて | 股関節痛対策