肥満ホルモンとは

「肥満ホルモン」とは、インスリンのことだ。
膵臓から分泌され、血糖値を下げる働きがあるホルモン。
食事をすると血液中に糖質や脂質が増え、
生きていくのに必要なエネルギーとなるが、
余ったエネルギーを脂肪として蓄える働きがあるので
インスリンは「肥満ホルモン」とも呼ばれているらしい。

糖質の摂取過剰が続くと、インスリンが効きにくくなって
過剰分泌されてり、不足して、
高血糖→糖尿病になる危険もあるのだ。恐い〜!

それと、「やせホルモン」と呼ばれるグルコガンという
余った栄養素を分解し、体の外に排出する働きがあるホルモンは
インスリンの分泌が少ないときに分泌されるらしい。
だからインスリンが多く分泌してしまうのは
良くないと言うことだ。

できる対策としては、食べ過ぎを防ぐか、
運動して余分なエネルギーを消費すること。
ジョギング、ウォーキングはこのエネルギー消費のために
続ける価値があると思うのだ。

食事をするときは、血糖値が上がりにくい
「低G.I食品」を活用するのもいいらしい。
おやつは「SOY〜」にするとか、
ごはんを玄米や雑穀米にするとか。

甘い物が好きなので、この辺は特に注意して
生活習慣病にならない体づくりを目指そうと思う。



jog781 at 14:36 │TrackBack(0)この記事をクリップ! 肥満ホルモンについて  | 健康について

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