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熱中症の症状と対処方法

熱中症の話題をニュースなどでよく聞きます。
ジョギング、ウォーキングをするときも
十分注意した方がいいと思い、調べてみた。

熱中症は3種類あることを知った。
熱痙攣・熱疲労・熱射病で、
症状は・・・
熱痙攣---筋肉の痙攣
熱疲労---脱水症状
熱射病---体温の調節が出来なくなった状態のこと
素人にはどれかハッキリとはわかりにくいらしいが、
高温の環境にいたことで脱水症状を起こしたり、
体温調節が出来なくなった体の状態が熱中症だ。
ひどくなると痙攣を起こしたり、昏睡状態になることもある。

熱中症の対処方法は
●まず冷たい物(濡れたタオル・氷嚢・氷枕・アイスパックなど)で体温を下げる。
首の両側、脇の下、太ももの付け根の内側が有効。
うちわなどで風を送る。
●吐いたりしていない時はスポーツドリンクなどで水分を補給する。
●日陰、涼しいところで寝かせる。

予防策としては、
普段からこまめに水分補給をしておくこと。
特に運動するときは吸湿性や通気性の良い服装で。
帽子をかぶる。
直射日光の当たる炎天下を避けること。
炎天下でなくても気温が高く
体温が上がりやすい環境で運動するときは注意する。

夏のジョギングやウォーキングは気温の低い
朝か夕方〜夜にかけてやるほうがいいようです。
ただし朝起きてすぐは汗として水分が出てしまっているので
十分に水分補給をし、準備運動もしてからにしましょう。

健康になるためのジョギングやウォーキングだから、
体調を崩すのは本末転倒です。
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jog781 at 14:39│この記事をクリップ!熱中症について | 健康について